
| Gondul 2.0 Hood Jacket M's | Gondul 2.0 Hood Jacket W's |
| Price : ¥52,800 | Price : ¥52,800 |
| Weight : 388 g | Weight : 353 g |
| MFR : 4/10 | MFR : 4/10 |
| HCR : 1/9 | HCR : 1/9 |
About
クレッタルムーセンは化繊中綿やダウンといったインサレーションジャケットのラインナップが非常に多いアウトドアブランドです。
ブランドの本拠地であるスウェーデンは日本よりもずっと北にあって(スウェーデンの最南端は北海道の稚内よりもさらに北にあります)冬の寒さがとても厳しい国です。そのため、スキーやトレッキングなどのアクティビティによって、またはアウターやミッドレイヤーといったレイヤリングによって、保温性やフィッティングの異なる様々なインサレーションが用意されているのです。
特にミッドレイヤーにおいてはあまりに色々と種類があるので実際に手に取ってみないと、あたたかさや機能的な違いがわかりづらいかもしれません。
日本の自然環境との相性を考えた時に最もおすすめしたいのが、今回ご紹介するゴンドゥル 2.0 フード ジャケットです。真冬のバックカントリースキーから、グリーンシーズンの高山トレッキングまで、1着持っておくと様々なアクティビティで役立ちます。
Technical Features
保温性と通気性
ゴンドゥル 2.0には中綿にPrimaloft Gold Activeを採用しています。プリマロフトの中でも保温性が高く、最高グレードに位置付けられる「ゴールド」をベースに、通気性と伸縮性をプラスした素材で、行動中も着続けられる「アクティブインサレーション」に用いられるポリエステル素材です。ダウンと比べて濡れても保温性が低下しにくいため、雪上での使用にも適しています。
サイドや背中に配されたストレッチパネルはさらに通気性が高く、動きやすさだけでなくベンチレーションの役割も果たします。バックカントリースキーや雪山登山など、ミッドレイヤーを着たまま山を登り、行動し続けたい時に最適です。

また、意図的に中綿を省いた箇所があるのも特徴的。フードは首元までは保温のためにプリマロフト®︎ が封入されていますが、頭部分は薄いウィンドシェルになっています。フードをしたままヘルメットを被ることができるようになっており、バックカントリースキーなどで役立つデザインです。袖周りも綿量を少なくしてあるため、重ね着した時にも袖の通りがスムーズです。

防風性のある表地
中綿のプリマロフトを包むファブリックは独自のリサイクルポリエステル製ファブリックで、単体ではウィンドシェルに用いられている素材です。アウターシェルなしでも適度な防風性を備えていています。

オールシーズン
気温の下がる秋冬はミッドレイヤーとして行動中もアクティブに着用する一方で、春夏シーズンにも防寒用のアウターウェアとして活躍します。標高の高い山域での就寝時や、明け方など、夏山であっても気温の下がる時間帯にはちょうど良い暖かさを提供します。パッカブル収納可能でコンパクトになるため、バックパックのスペースも最小限で済むでしょう。

Staff’s Voice
やや厚手のインサレーションを多く展開してきたクレッタルムーセンにおいては、待望の日本でも使いやすいミッドレイヤーがやってきたという印象で、ジャパンスタッフがこぞって愛用している1着です。
保温性と通気性のバランスがよく、冬場のアクティビティにおいてずっと着っぱなしで行動できるので重宝します。身体の中心部に沿って綿を多めに配置している一方で、袖や頭部はペラッとしていてウィンドシェル的な使い方もできます。
肌触りはさらさらとしていて、非常にスムース。グリーンシーズンは冷え込む朝晩の防寒やテントでの就寝着にも愛用しています。

FAQ
保温性はどの程度ですか?
保温性には個人差があるためあくまで目安となりますが、スタッフは以下のレイヤリングで快適に活動しています。
バックカントリースキー / 雪山登山において
ハイクアップ時 :ベースレイヤー + 本製品
休憩・停滞時:ベースレイヤー + 本製品 + シェルジャケット + ダウンジャケット
滑走時:ベースレイヤー + 本製品 + シェルジャケット
