
| Gyme Backpack 35L |
| Price : ¥57,200 |
| Weight : 917g |
| Water Column : > 10,000 mm |
| Dimensions : H55xW30xD25cm |
| Recommended Weight : 10kg |
About
ギミ バックパック 35L はバックカントリースキーにおけるブランドを代表するバックパック。多種多様なバックパックの中でもとりわけ「クレッタルムーセン的」なデザインのモデルです。
本体をぐるりと囲むループウェビングや、独特な形状の雨蓋、金属製のバックルなどフィールドでも一際目をひくユニークな意匠が随所に散りばめられています。そして、その一つ一つが「飾り」としてではなく、フィールドで必要となる機能と直結していることにクレッタルムーセンのクラフトマンシップが現れています。
万が一に備えるアバランチギアのためのスペース、クイックアクセス可能なメインコンパートメントやヘルメットホルダー、ジャケット類を一時的に収納するバンジーコードなど、いつでも必要な装備をすぐに取り出せる工夫の詰まったバックパックです。

Technical Features
軽量かつ堅牢
現行のスキー用バックパックの中で最大の容量を誇るギミ 35Lですが、手に取るとその軽さに驚くはずです。メイン素材は高い防水性を備えた独自のナイロンファブリック「Retina® Light」、ハリのあるしっかりとした200デニールの生地で耐久性と軽さを両立しています。この素材には海に放置された漁網や海洋廃棄物を原料として生産される環境配慮型の100%リサイクルナイロンを使用しています。

キャリングシステム
S字型にカーブしたショルダーハーネスが身体にピッタリとフィット。ハイクアップやダイナミックな滑走でもバックパックを安定させます。穴空き加工を施した薄手のパッドは通気性も抜群です。

メタルバックル
ヒップベルトにはアルミ製のメタルバックルを搭載しています。プラスチック製のバックルと異なり誤って踏みつけてしまっても割れる心配がありません。急な斜面や強風時など、バランスコントロールが重要な局面の多いバックカントリーに置いて、壊れ知らずのヒップベルトは強い味方です。シンプルな構造ですが、グローブをしたままでも容易に脱着可能です。

ユニークなトップリッド
ギミのトップリッド(雨蓋)はヘルメットホルダーの役割を担う特徴的なデザインをしています。巾着式のメインコンパートメントとそれ覆う三角形のリッドの間にヘルメットを収納できるようになっています。また、ヘルメットを着用する滑走時には、クライミングスキン(シール)を格納することもでき、濡らしたくない道具と分けて管理することができます。

アバランチギアポケット
バックパックの表面には U時型ジッパーでクイックに大きく開くアバランチギアポケットがついており、メインコンパートメントの道具と分けてプローブやショベルといった雪崩装備を保管できます。

サイドアクセスジップ
メインコンパートメントは天面の他に、サイドジップからもアクセスできます。バックパックを地面に下ろさずとも飲料ボトルなどの頻繁に使用する装備をすぐ取り出すことができます。

Staff’s Voice
往年のベストセラーバックパック Ull (ウル) をベースに、独立したアバランチギアポケットやヘルメットホルダーなどを追加することで、より雪山での使い勝手を向上させたモデルです。容量も35Lと大きく(スタッフの印象としては一般的な35Lパック以上に入るように感じます)、バックカントリーに必要な装備をしっかりと収納できます。
見た目のインパクトも強いクレッタルムーセンらしさを感じられるデザインは、フィールドでの個性を重要視する方におすすめ。スキー用として開発された製品ですが、アックスホルダーや使いやすいポケットなど、積雪期の登山(トレッキング・ハイキング)にも役立ちます。冬のアクティビティを一手に引き受けてくれる頼もしいバックパックです。

FAQ
スノーボード(ソリッドボード)は取り付け可能ですか?
→ソリッドボードは取り付け不可となります。スプリットボードはスキー同様にAフレームで装着可能です。ソリッドボード対応のバックパックは下記をご参照ください。
