Brage 2.0 Jacket & Salopette
北欧最大のスノーリゾートで開発・テストされたプレミアムハードシェル、ブラーゲ 2.0の魅力を徹底解剖
北欧最大のスノーリゾートで開発・テストされたプレミアムハードシェル、ブラーゲ 2.0の魅力を徹底解剖
スキー用バックパック、ギミ 35L は数あるバックパックの中でもとりわけ「クレッタルムーセン的」なプロダクト。ユニークなデザインに込められた機能を詳しくご紹介。
クレッタルムーセンが誇るアクティブインサレーション、ゴンドゥル 2.0 はバックカントリースキーから縦走登山まで、手放せない1着。日本の山岳環境との相性についても詳しく解説。
2026年秋冬シーズンに登場した新作プロダクトの中から、今回はミッドレイヤーを3種類ご紹介します。 ベースレイヤーとアウターレイヤーの間にレイヤリングする中間着という意味では同じ3モデルですが、素材やデザインによってそれぞれに異なる特徴を持っています。 製品紹介とスタッフのコメントで、ミッドレイヤー選びの参考に。 Gimle Hoodie ギムレ フーディー リサイクルポリエステルにメリノウールをブレンドしたオリジナルのファブリックが特徴の新作ミッドレイヤーです。驚くほどに軽量でコンパクト。表地と裏地を配したデザインにより、レイヤリングによって保温と通気、2つの機能を使い分けることが可能です。 プルオーバータイプのミッドレイヤーは、前屈みになった際に生地がたわむことがなく、身体の動かしやすさにおいて、フロントジップのジャケットよりも優れているといえます。 その一方で、体温調節のために頻繁に脱ぎ着を繰り返すシーンでは煩わしさを感じることから、使用を避けるユーザーもいらっしゃるでしょう。ギムレ フーディーは「着っぱなし」によって着脱回数を減らすことで、この課題を解決したプルオーバーです。まるでメッシュ素材のように、非常に高い通気性を備えているので、アクティブに動くシーンでも脱がずに内部の熱を逃すことが可能です。 風の強い稜線に出たときや、気温の低い状況で停滞する場合は、上からシェルジャケットを羽織りましょう。レイヤリングによって風を防げば、今度は保温性の側面が強調されます。もこもことしたハイロフトのウールブレンドファブリックがデッドエアを溜め込むことで、体温を保持します。 抗菌防臭性に優れたメリノウールをミックスすることで、不快なニオイが発生しにくく、テントや山小屋での就寝着としてもそのまま役立つでしょう。 生地と生地をつなぎ合わせる縫い目は、フラットロックシーム(縫い代を重ねずに平に仕上げる縫製)を採用しており、長時間着続けても肌との擦れや違和感を感じないようにデザインされています。 裾はドローコードで調節可能。きゅっと絞ればより保温性が高まります。フロントのカンガルーポケットはハンドウォーマーとして活躍します。 Staff’s Voice 保温性と通気性を兼ね備えているので、気温の下がる秋冬シーズンの登山に適しています。紅葉を眺める秋のアルプストレッキングや雪山のハイキングなど、アクティブな登りと、寒い場所での停滞が予測されるなら、持っていって間違いなしです。 また、バックカントリースキーのミッドレイヤーにおすすめです。ハイクアップ時は雪山といえどしっかりと汗をかく運動になります。シェルやインサレーションジャケットとの組み合わせで、シチュエーションに応じて通気と保温を使い分けることで快適な行動に。フードは頭にピッタリとフィットするデザインで、ヘルメットの下にも問題なくおさまります。 リラックスフィットでテクニカルすぎないデザインは街中や旅の途中でもしっくりくるはず。ふわふわと柔らかく、山の上でなくとも気続けたくなる肌触りです。 起毛した構造のため、洗濯の際はダメージを避けるためにネットに入れて手洗いコースで。 >Gimle Hoodie M's / ¥48,400>Gimle Hoodie W's / ¥48,400 Gondul 2.0 Hood Jacket ゴンドゥル 2.0 フード ジャケット クレッタルムーセンが展開する化繊中綿ジャケットの中では、最も軽量かつ通気性に優れたモデルの一つです。日本の自然環境とも相性が良く、オールシーズン使用機会のあるアクティブインサレーションです。アウターとしても使用できるため、今回ご紹介する他2製品と組み合わせるのもおすすめです。 中綿素材には高い保温力と優れたストレッチ性を兼ね備えた、プリマロフト®︎ ゴールド アクティブを採用し、それを軽量な独自のポリエステル系ウィンドシェル素材で包んだ構造です。サイドや背中部分をストレッチパネルに切り替えており、動きやすいだけでなく、このパネル部分から内部にこもった熱を排出することで、高い通気性を確保しています。 意図的に中綿を省いた箇所があるのも特徴的。フードは首元までは保温のためにプリマロフト®︎ が封入されていますが、頭部分は薄いウィンドシェルになっています。フードをしたままヘルメットを被ることができるようになっており、バックカントリースキーなどで役立つデザインです。袖周りも綿量を少なくしてあるため、重ね着した時にも袖の通りがスムーズです。 濡れても保温性が低下しにくい化繊中綿と疎水性の高いポリエステル表地を組み合わせることで、雨天時や雪上での活動でも水濡れによる低体温症から身を守ってくれるでしょう。 ハンドポケットの他に、胸元のチェストポケットも用意してあるので、バックパックのハーネス干渉も気になりません。 Staff’s Voice ジャパンスタッフやアンバサダーの中でも愛用者が多く評判の良いアクティブインサレーション。真冬から夏場の高山まで出番が多いおすすめのプロダクトです。 秋冬シーズンはミッドレイヤーとして。シェルジャケットと組み合わせて保温性確保したり、単体で通気性を活かしたりと、マルチに役立ちます。スタートから目的地に辿り着くまで、頻繁に使用する相棒となるはず。春夏シーズンは防寒用のアウターウェアとしてバックパックに忍ばせています。就寝時や、明け方など、夏山であっても気温の下がる時間帯にちょうど良い暖かさを提供します。...